MENU

シンガポールで海外リゾートバイトをするメリット・デメリットを解説!海外生活をしたい方必見

リゾートバイト シンガポール

「シンガポールでリゾートバイトをしながら憧れの海外生活をしたい」と思っているけれど海外のリゾートバイトについてよく知らない方や不安に思っている方は多いのではないでしょうか?

今回はそんな方に向けて、シンガポールのリゾートバイトにおけるメリット・デメリットや応募方法をまとめてみました。

シンガポールのリゾートバイトは実際どのくらい稼げるのかも併せてご紹介していきますので、ぜひ最後までお付き合いください。

ケイスケ

結論、海外リゾバは大体セクキャバだよ!

目次

シンガポールでリゾートバイトがおすすめな理由

シンガポールでのリゾートバイトをおすすめする理由は以下の3つです。

  1. 英語力不問!日本語で働ける
  2. シンガポールの生活をしっかりサポートしてくれる
  3. 日本人女性の仲間と住み込みで働ける

英語力不問!日本語で働ける

海外で働く上で多くの人が不安になるのが「英語力」ですが、シンガポールのリゾートバイトでは、英語は喋れなくても働けます。

理由として、来店されるお客様の9割が日本からの観光客又は駐在員であるという点が挙げられます。

「英語力がないから」といって働きながら勉強をする必要もないですし、日本人以外のお客様が来られた場合でも英語を話せるスタッフに対応してもらえるので、困ることなく気楽に働けます。

シンガポールの生活をしっかりサポートしてくれる

「自分で家を探すの?」「怪我や病気をしたらどうするの?」など、シンガポールで生活をするとなると色々な不安があると思います。

海外のリゾバでは、お店(派遣会社)側が手厚くサポートしてくれるので、初めての方でも安心して生活できます。

サポートの例として、主に以下の3つが挙げられます。

  1. 空港までのお迎え
  2. プール・ジム付きの寮
  3. 医療費負担

シンガポールに入国する前から全面的にサポートしてもらえるので、一人で来ても安心して暮らせます。

日本人スタッフもいるので、生活のトラブルや悩みはいつでも相談できるのは心強いですね。

日本人女性の仲間と住み込みで働ける

シンガポールのリゾートバイトでは、お店の近くにプール・ジム付きの素敵なコンドミニアムやマンションの寮が完備されており、仲間達とセレブ気分で生活できます。

仲間と一緒に住むことで寂しい思いをせず和気あいあいと楽しく過ごせるでしょう。

ルームメイトになることで、仕事仲間以上に距離が縮まり、帰国後も良い友情を築くことができるかも!

他人と同じ部屋が嫌な方は一人部屋を希望することもできるので、一度お店に確認すると良いでしょう。

シンガポールのリゾートバイトの求人は「ホステス」が多い

実際のシンガポールでのリゾートバイトでは、キャバクラ嬢(ホステス)の求人がほとんどです。

日本のリゾートバイトでは、レストランや旅館・ホテルなどの求人がありますが、ネットで【シンガポール リゾートバイト】と検索すると、検索結果には日本系列のキャバクラやガールズバーが出てきます。

仕事内容はお客様に対して、お酒を作ったり楽しくお話をしたりなど日本のキャバクラとの違いはありません。

シンガポールでのリゾートバイトに申し込む方法

いざシンガポールでリゾートバイトをしたい!と思っていても「求人ってどこで探すの?」「どうやって申し込むの?」と疑問に思う方が多いと思います。

ここからは、応募の仕方や応募後の流れを3つに分けてご紹介します。

  1. 海外のリゾートバイト求人情報から応募する
  2. 書類審査後、面接をする
  3. ビザを取得する

①海外のリゾートバイト求人情報から応募する

海外でリゾートバイトをするためには、派遣会社への登録が必要です。

有名な派遣会社を2社ご紹介します。

<外キャバどっとコム>

外キャバどっとコムのサイトには、日本人向けに海外キャバクラ求人情報が記載されており、アジア・アメリカ・ヨーロッパなど、世界中の求人が検索可能です。

エリア検索機能では、都市名でも探し出すことができるので、気になるエリアの求人を調べられます。

<海外リゾバ.com>

http://xn--4cktb8d996rjkv.com/index.php

シンガポールのキャバクラ求人情報サイトである「海外リゾバ.com」は、手厚いサポートが特徴です。

仕事の待遇から応募の対応まで詳しく掲載されているので、初心者でも安心できます。

②書類審査後、面接をする

応募後は、書類審査があります。

年齢や住まい・経験の有無などの基本的な情報を送った後、書類審査を通過した場合、面接に進みます。

派遣会社まで近い場合は、直接の面接をすることもありますが、遠距離の場合はオンライン面接になります。面接といっても、就職活動のような堅苦しい面接ではないので安心してください。

③ビザを取得する

面接が終わり採用が決まった後は、「就労ビザ」を取得します。基本的にビザの申請もサポートしてもらえるので、申請方法がわからない人でも安心してください。

求人によってはビザの申請を代行してもらえる所もあるみたいなので派遣会社の指示に従うのが良いでしょう。

【ぶっちゃけ】シンガポールのリゾートバイトはどのくらい稼げる?

ぶっちゃけシンガポールでリゾートバイトするとどのくらい稼げるのか、気になる方は多いですよね。

結論!シンガポールのリゾートバイトは日本より稼げます。

勤務時間が5〜5.5時間で日給150〜200シンガポールドル。週6日勤務で、1シンガポールドル=100円にて計算すると、月収は約40〜60万になります。

各バックやボーナスなどがついてくる求人もあり、頑張れば頑張るほど稼げるので。

月収80万まで稼いだ人もいるとか。

ケイスケ

円安の今、海外リゾバは結構アツイぞ!
ドルで受け取って円に変えるという円転換のメリットを教授できる!
ただしシンガポールの物価は結構高いので、注意も必要だぞ。

シンガポールで海外リゾートバイトする5つのメリット

シンガポールでリゾートバイトをするメリットを5つ紹介します。

  1. 日本から近い
  2. 年中暖かく過ごしやすい気温
  3. シンガポールは日本より治安がいい国
  4. 富裕層が多く、時給が高い
  5. 就労ビザが取得しやすい

日本から近い

日本からシンガポールは、直行便で約7時間のフライトで行くことができ、フライトスケジュールも充実しています。

フライト時間が長いと体に負担がかかり体力も消耗してしまうので、長時間渡航が苦手な人にはありがたいですね。

また直行便があるので、海外渡航に慣れていない人が乗り継ぎで不安になることもありません。

年中暖かく過ごしやすい気温

シンガポールは一年中ベストシーズンなため、渡航のタイミングを迷う必要はありません。明確な季節の違い・雨季・乾季がなく、年間を通して最高気温が30℃前後なので、暖かい所が好きな人には最高な国ですね。

オンシーズンがある国だとベストシーズンを狙って渡航しようと考える人が多いので、リゾートバイトの募集人数も増え、寮が満室といったことも起こり得ます。

シンガポールは日本より治安がいい

シンガポールは世界的にみても犯罪率が低く、安心安全な国です。

平和な日本に住んでいる私たちからすると、海外は犯罪が多く危険なイメージがあります。実際、日本より治安が悪い国が多いのが現実です。

実際に海外に住むとなると、事件に巻き込まれないか不安になりますよね。

しかしシンガポールは犯罪率が低く、経済平和研究所によると世界平和度指数ランキングが日本は10位に対してシンガポールは9位となっており日本より治安がいいのです。

富裕層が多く、時給が高い

シンガポールは投資家・不動産・銀行業などの富裕層が集まり、一流企業の日本人駐在員も多いため、お店に来店されるお客様はお金持ちが多いです。

一度に動くお金の金額が高いので、日本より高時給となっています。

就労ビザが取得しやすい

シンガポールの就労ビザはいくつか種類がありますが、比較的取得しやすいビザは「Work Permit」という最長6ヶ月の短期労働ビザです。

長期のビザで取ろうとすると難しい上、取得条件が公開されてないのでリゾートバイトの場合はWork Permitビザの取得がおすすめです。

シンガポールで海外リゾートバイトする5つのデメリット

次にシンガポールでリゾートバイトをするデメリットを5つご紹介します。

  1. ホステスの求人がほとんど
  2. 40歳以下の年齢制限がある
  3. お酒が飲めない人はあまり稼げない
  4. 長期就ビザの取得が困難
  5. 短期であっても1ヶ月から

ホステスの求人がほとんど

シンガポールのリゾートバイトは「ナイトワーク」いわゆるリゾキャバがほとんどなので、

リゾキャバのお仕事が嫌な方は、他国でレストランやホテルの求人を探してみると良いでしょう。

ナイトワークの経験有無は全く関係なく、シンガポールでナイトワークをしている人の約半数は未経験者と言われています。

「ナイトワークは未経験だから」といって諦める必要はありません。

40歳以下の年齢制限がある

お店によって異なりますが、募集年齢が18歳〜35歳までなので35歳以降になると採用が難しくなります。

しかし、年齢制限が曖昧なため、容姿や人柄をみて35歳以上でも採用されることがあるので、チャレンジしてみてもいいかと思います

お酒が飲めない人はあまり稼げない

シンガポールのリゾートバイトは、お酒を飲めば飲むほどショットバックやボトルバックなどの歩合給がつくため、お酒が飲めない方は飲める人に比べると稼ぎづらいです。

しかし、お酒が飲めなくてもチームプレイで他の女の子が助けてくれたり、実際はお酒にみせてソフトドリンクを飲んだりと。

愛嬌があって接客が上手な方はお客様に気に入っていただけるので特に心配はいりません。

長期就労ビザの取得が困難

「Work Permit」という短期のビザは比較的取得可能と説明しましたが、6ヶ月以上になると「Employment Pass」という長期就労ビザを取得しないといけません。

Work Permitとは違い、25歳以上という年齢制限や大卒などの取得条件があり、条件がクリアしていたとしても取得困難なのが現状です。

ただ、派遣会社によっては申請のチャレンジをしてくれるところもあるので、一度試してみるのもいいと思います。

短期であっても2ヶ月から

日本では2週間や2ヶ月だけのリゾートバイトが可能なので、大学の夏休みを少し利用して働けます。

しかし、シンガポールではビザの関係もあって最短でも2ヶ月は働かなければなりません。

2ヶ月未満だとビザが許可されない可能性があるので、短期のリゾートバイトを考えている人は国内で探してみましょう。

リゾートバイトは1週間から働けます!【短期求人あり!】未経験から働くための注意点やコツをご紹介

まとめ

今回はシンガポールのリゾートバイトについてご紹介しました。いかがでしたでしょうか?

日本のリゾートバイトとは良くも悪くも大きな違いがあったと思いますが、海外で暮らすということは人生観や価値観が変わる大きな挑戦です。

一回きりの人生!いろんな素敵な出会いが待っているシンガポールで楽しい時間を過ごせること間違いないです。最後までお読みいただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
目次
閉じる