MENU

【リゾートバイト体験談】リゾバ歴6年の僕がリゾバする前に知っておきたかった情報をまとめてみた

リゾートバイトの体験談

リゾートバイトを始めるにあたって、「リゾートバイトってどんなお仕事?」「始める前に気をつけておくことはある?」と考えている方も多いのではないでしょうか?

本記事では、リゾートバイトをはじめるのに必要な「派遣会社の登録」や「就業までの流れ」の他に、僕がリゾートバイトをする前に知っておきたかった「求人詳細の確認すべき事項」などをご紹介します。

リゾートバイトの「現実」がわかる実際のリゾバ経験者の声もまとめましたので、初心者の方に一読いただければ参考になる内容です。

ケイスケ

初心者の方にはぴったしの記事になっているぞ!ピンク系の実体験については下記の記事でチェックして欲しい。

関連記事:【神まとめ】リゾートバイトでやりもくはあるのか?現場からのリアルな声と秒速達成のコツも伝授

目次

リゾートバイトとは?住み込みのアルバイトではなく派遣!社保にも加入できる

リゾートバイトとは、沖縄のようなリゾート地や京都、奈良などの観光地に住み込みで働くお仕事のことです。

住み込みなので、気軽にプチ移住体験や一人暮らしができます。

また、ほとんどの求人が現地までの交通費・寮費・光熱費が無料なのも人気な理由の1つです。

リゾートバイトをはじめるには、派遣会社に登録しお仕事を紹介してもらうのが一般的であり、「派遣社員」として働きます。

長期契約の場合、2カ月目以降は社会保険への加入が可能で、6カ月働くと有給取得も可能になります。

リゾートバイト体験談|登録から就業までの流れ

リゾバをはじめるために必要な派遣会社への「登録」から「就業」までを5ステップに分けてご紹介します。

  1. リゾートバイト派遣会社へ登録
  2. 電話面談と希望条件の確認
  3. 求人票の確認とよければ応募
  4. 採用が決まったら現地へ移動
  5. 移動日は寮の案内のみで翌日からお仕事開始

1.リゾートバイト派遣会社へ登録

各リゾバ会社の位置付け
個人的なリゾバ派遣会社のイメージ図

リゾバ派遣会社は10社以上あり、自分に合った派遣会社を選ぶのが大切です。

個人的には、高時給求人を取り扱っている「アルファリゾート」か、大手でありリゾバ初心者へのフォローも充実している「リゾートバイトダイブ」がおすすめ。

派遣会社への登録は各ホームページにある「新規登録」から行います。基本的には以下の5つを入力するだけなので、3分程度で完了します。

  • 氏名
  • 性別
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • パスワード(会員ページのログインに必要)

リゾバ求人は会員登録をしなくても閲覧できますが、登録をしておくと派遣会社のスタッフさんが直接送ってくれる「より詳細な求人票」を見られるので、早めの登録がおすすめです。

ケイスケ

リゾートバイト派遣会社を通さないと、部屋が汚部屋になることもあるぞ!
詳しくは下記の記事にまとめておいたぞ!

関連記事:【注意】リゾートバイトにカップルで行くと別れる?同棲ってぶっちゃけどう?体験談に基づきお伝えします

リゾバのカップル部屋の様子

2.電話面談と希望条件の確認

「新規登録」が済むと、登録した電話番号に派遣会社から電話がかかってきます。

平日(派遣会社の営業日)に登録したのであれば営業時間内にかかってくるので、急ぎでなければ待っているといいでしょう。

電話は10〜15分くらいで、以下3つについて確認されます。

  • 職務経歴
  • 髪色・ネイル・タトゥー(刺青)
  • 今回探しているお仕事について

リゾバはホテルや旅館のスタッフなど、接客の求人が多くあります。

接客スタッフを希望する場合、職務経歴に接客経験があればアピールしておくとよいでしょう。早くお仕事が決まる確率が上がります。

明るい髪色やネイルはNGな求人が多いので、就業前までに対応しましょう。タトゥー(刺青)は見えないところにあり、隠し通せるのであれば「ない」と答えたほうがお仕事は決まりやすくなります。

また、今回どのようなお仕事を探しているのか「勤務希望地」や「希望職種」など聞かれますので、希望があれば思っていることを伝えてください。

希望がなければ派遣会社のおすすめや、急募の求人を紹介してくれるのであまり気構えなくて大丈夫です。

3.求人票の確認とよければ応募

電話した日中または後日(翌営業日)に、希望に合いそうな求人が3〜5個ほどメールまたはLINEへ送られてくるので確認しましょう。

働きたいと思う求人があれば、応募したい旨を電話やメール(LINE)で伝えると応募できます。

ケイスケ

求人票は以下のような感じだぞ!

リゾバ求人票
求人票

4.採用が決まったら現地へ移動

応募して即日〜1週間ほどで採用の合否が決まります。お仕事が決まれば、現地へ行く準備をはじめましょう。

「最寄駅」や「行き方」の詳細は、派遣会社側が教えてくれるので、初めての一人移動でも安心です。

5.移動日は寮の案内のみで翌日からお仕事開始

現地に着くと、勤務先の担当スタッフの方が寮へ案内してくれます。部屋の使い方やゴミ出しの注意点などの説明をしてくださるので、重要なことはメモを取りましょう。

移動日は荷解きもあるので、働くことはほとんどありません。

大抵の場合、お仕事開始は移動日の翌日からになりますが、心配であれば応募前に派遣会社へ確認しておきましょう。

リゾートバイト体験談|リゾバであると役立つ準備しておくとよいもの

リゾバ歴6年の僕が、「旅館」「スキー場」で働く場合に加え、場所に関係なく全リゾバイターが準備しておくとよいものとして以下3つをご紹介します。

  • 旅館のスタッフとして働くなら「シャンプー・コンディショナーの持ち運びカゴ」
  • スキー場や寒い場所で働くなら「電気ケトル」
  • 全リゾバイターへのおすすめは「延長コード」と「折りたたみハンガー」

旅館のスタッフとして働くなら「シャンプー・コンディショナーの持ち運びカゴ」

リゾバ先として、旅館を選ぶと「毎日温泉に入れる」という特典があります。もちろん求人によっては入浴規制がありますが、リゾバスタッフも使用できるように開放してくれている施設がほとんどです。

ただ、旅館の大浴場に置いてあるシャンプーやコンディショナーは、お客様のために用意されたものです。大浴場を利用する際は、自分で用意したものを持参しましょう。

大浴場のような濡れた場所には、100円ショップで売っているような水切りができるタイプの「持ち運びカゴ」がおすすめです。

スキー場や寒い場所で働くなら「電気ケトル」

寮にはお鍋やフライパンが用意されていることがあるので、お湯を沸かすことはできます。しかし、1人分なら「電気ケトル」のほうが使い勝手もよく、早く沸くので重宝します。

スキー場や寒い場所で、すぐに温かいものが飲めるので、「電気ケトル」は必需品と言っても過言ではないでしょう。

おすすめは「ティファール」のケトルです。「ティファール製」という信頼と、蓋が取り外し可能というお手入れのしやすさが特徴で、お湯も素早く沸きます。迷ったらこれを選んでおけば間違いないでしょう。

ケイスケ

僕がリゾバで愛用しているのは以下のようなものだよ。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
目次
閉じる